「プロミス」という名前はテレビCMなどでも流れているので、キャッシングをされていない方でもご存知だと思います。「プロミス」とは貸金業である消費者金融のことです。

 

過去には消費者金融の大手6社があり、その一角に位置していたのが「プロミス」です。貸金業法の改正以降は三井住友銀行グループの傘下に入り、三井住友フィナンシャルグループの完全子会社、SMBCコンシュマーファイナンス「プロミス」として事業を引き継いでいます。

 

キャッシングの種類も多くの商品が用意されており、大手消費者金融の中でも特に会員サービスが充実しており、無利息期間はレディースコールなどに人気が高まっており、最近では若者や女性に人気の消費者金融となっています。

 

「プロミス」の人気はトップクラスで、ランキングサイトでも常に3位以内に位置しており、ランキングサイトや、口コミサイトを見ても人気が高い大手消費者金融で、「プロミス」は安心安全の消費者金融と言えます。

 

「プロミス」は安全面だけでなく、利用者側に立った充実した会員サービスも用意されているので、これからキャッシングを始めたいという人は、「プロミス」も選択肢のひとつに加えることをおススメします。

 

プロミスの基本スペックと商品ラインナップ

プロミスにはさまざまなキャッシングプランが用意されています。ですから、その中から自分のプランに合った商品を選択することができます。

 

基本的には利用目的は自由というフリーキャッシングで、申込条件は、年齢は20歳〜69歳の方で、安定収入のある人(主婦・学生・パート・アルバイト可)となっています。

 

基本スペック

 一般ローン・レディースキャッシング

 

融資額 最大500万円
年利 4.5%〜17.8%
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
返済日 5日・15日・20日・末日のどれか
返済期間 最長6年9ヶ月
返済回数 1回〜80回
1回〜80回 生計費に限る
保証人 担保 不要

 

 

 自営者カードローン

融資額 最大300万円
利息 6.3%〜17.8%
年齢 20歳〜65歳
申込条件 安定収入のある自営者の方
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
返済日 5日・15日・20日・末日のどれか
返済期間 最長6年9ヶ月
返済回数 1回〜80回
1回〜80回 生計費および事業費に限る
保証人 担保 不要

 

その他にも、教育資金や結婚資金、介護資金のように利用目的が決まっている場合に利用できるのが、目的ローンがあります。このローンに限り金利は6,3%〜16,5%と低めに設定されています。

 

プロミスに人気が集まる理由

消費者金融の中でも「プロミス」に人気が集中するようになったのは、「気軽に借りられる」という点にあります。大手の消費者金融にも関わらず、誰でもが手軽に簡単に借入ができるということや、大手消費者金融であるという安心が有ることから、キャッシング初心者の人のほとんどが「プロミス」を選択しているようです。

 

もちろん、手軽なだけではなく、人気があるのは、プロミスのオペレーターの対応がよいのも人気のある理由のひとつで、「とにかく対応が親切で、相談しても顧客の立場になって考えてくれるので、とても気持ちよく借入ができる」と評判です。

 

初心者にとって、初めての消費者金融で借りるという事は、少なからず不安や緊張するもので、その緊張を解きほぐしてくれる、わからないことや不安なことから解消されるなど、キャッシングをする頃には不安がなくなっている、というのも大きな理由のひとつです。さらに、審査から借入までのスピードや、審査の柔軟性なども含め、すべての項目において満足度の高い消費者金融です。

 

プロミスは公式ホームページを見ればその内容が十分にわかるほどに充実しています。しかし、実際の利用者が感じたメリット、デメリット、そこから見えてくるものがあるものです。

 

プロミスは、さまざまな利用の方法があります。申し込み一つ、借り入れ一つ、返済一つとってもその方法が多く用意されているため”自分に合った利用方法をカスタマイズできる”ことが特徴でもあります。

 

それでは実際の利用者の口コミを見て検証していきましょう。

 

プロミスの口コミ

プロミスは確かに柔軟性のある、手軽に申込が出来る人気のある消費者金融ですが、中には残念ながら審査に通らないという方もおられます。しかし、総量規制に接触している方、「プロミス」の申込条件にそぐわない方が審査に通らなかったというのが多いようです。

 

公表されているデータでは、プロミスは大手消費者金融の中で審査通過率が一番低いとなっていますが、この原因は、審査に落ちるリスクがあると覚悟して申込んだ方が多いとみてよいでしょう。また、知名度も高く申込み者が多いため、多重債務の方からの申込みも多く、必然的に審査通過率が低くなっていると考えられます。

 

年齢:34歳
性別:男性
職業:自営業
他社借入:50万

 

プロミスは、他の消費者金融よりも金利が安かったので、迷うことなく申込しました。上限金利17.8%と他社に比べて低く、無利息期間もついていたので、利息をかなり抑えることができました。

 

経営している会社がピンチだったこともあって、プロミスが助けてくれなければ、本当に危なかったと思います。

 

他の大手消費者金融の上限金利が18,0%なのに対して、プロミスは17,8%と低めに設定されています。また無利息期間を利用すれば、さらに安く借りられます。

 

年齢:25歳
性別:女性
職業:会社員
他社借入:なし

 

プロミスには50万円を超える多額の借入をしたので、正直利息が払えるかどうか、かなり不安でした。最初のひと月だけでなく、数カ月に一度は貯まったポイントで無利息期間が利用できたので、利息を大幅に安くすることが出来て助かりました。

 

計算してみたら、銀行カードローンで借りるよりも利息が安くなっていたのには驚きでしたね。

 

通常の無利息期間は、初回のみしか適用されませんが、プロミスは貯めたポイント数によって、さらに無利息期間が利用できるので、長期返済を考えている方にもおすすめです。

 

■20歳学生 親バレを心配して・・・

 

学生ローンも考えましたが、必ず来店が必要になること、追加で借り入れをするときにもまた来店をしなければならないなど到底便利とはいえないために消費者金融で探しプロミスに決めました。

 

決定打となったのは親バレを防げそうだということ。思ったとおり、自宅への郵送物がなく親に知られずに借り入れができました。無事に完済もできたので一安心です。


 

プロミスは学生でも借り入れができます。ただし「アルバイトによる安定した収入がある20歳以上の学生」であることが条件です。親にばれる、その心配がある学生は多いでしょう。

 

プロミスには申し込み、契約、借り入れ、返済のそれぞれに自宅への郵送物をなくするための方法が用意されています。それではどのような郵送物があるのかをチェックしてみましょう。

 

  • 契約書
  • プロミスカード
  • 返済の督促

 

契約書とプロミスカードは契約時に受け取りが必要になります。これはインターネットで申し込みをしても、「契約は来店で行う」ことで回避ができます。来店とは、プロミス店舗となるお客様サービスプラザ、自動契約機、三井住友銀行ローン契約機です。(※プロミスで新しく始まったWEB完結ではカードが発行されず自宅への郵送物もありません)

 

返済日から遅れると、電話連絡、さらには自宅への返済を促すはがきが届きます。開封式になっており中を確認されることはないかもしれませんが、親であればどうでしょうか。確実に返済をすること、これが一番です。

 

■30歳専業主婦 借り入れができなかった

 

主人には秘密でキャッシングをしたかったのですがプロミスでは専業主婦の借り入れはできませんでした。

 

主婦も借り入れ可能となっていたのに。。。


 

プロミス公式ホームページに記載されている「お申し込みいただける条件」を必ず確認しましょう。

お申込みいただける方の条件は、年齢20〜69歳のご本人に安定した収入のある方です。
主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方はご審査のうえご利用が可能です。

 

よく読んでみると、主婦も借り入れが可能とはなっているものの「パート・アルバイト」をしていることが条件になっています。プロミスに限らず、現在の消費者金融では本人に収入のない専業主婦の借り入れは対応していないことが大半です。

 

総量規制では「貸金業者からの借り入れは本人の年収の3分の1まで」となっています。そのため専業主婦では本人に収入がないため年収は0、限度額も0として受け取られています。しかし、実際にはそうではありません。貸金業法で、配偶者に安定した収入があれば専業主婦も借り入れはできるとされています。ところが実際には専業主婦の借り入れに対応していないことが大半です。

 

また、申し込みをすると「申し込みをした」という履歴が個人信用情報機関に6ヶ月間は保有されます。無駄な申し込みをすることのないように、最低限申し込み条件は確認しなくてはならないでしょう。

 

■36歳サラリーマン 来店する時間がなかったけれど

 

仕事が忙しく来店で申し込みをする時間がなく、それでもどうしても借りなければならない事情があり焦っていました。

 

プロミスのインターネット申し込みで来店不要で契約ができました。


 

来店しなくても利用ができる、そこがプロミスの便利なポイントでもあります。インターネット申し込みでそのままインターネット上での契約もできます。契約が完了すると、早ければ翌日、翌々日には簡易書留で契約書とカードが到着します。

 

契約が完了していればカード到着前でも振込キャッシングの利用が可能です。インターネットバンキングを活用すれば借り入れにも来店の必要がありません。コンビニATMでも借り入れも返済もできるため、日常生活に密着した利用ができるでしょう。

 

■28歳フリーター ジャパンネット銀行が活きてきた

 

昔に作ったジャパンネット銀行の口座、結局は他のネット銀行が便利になり使っていませんでしたが、プロミスを利用するようになって便利に使えるようになっています。

 

振込キャッシングが24時間利用できるようになり、返済にも使えて「プロミス専用」にしています。


 

プロミスでは「三井住友銀行口座」と「ジャパンネット銀行口座」があるとより便利に活用ができます。例えば振込キャッシング。どこの銀行口座でも利用ができるものの、受付時間や振込実施時間に制限があります。

 

曜日 受付時間 振込実施時間
月〜金 0:00〜9:00 当日9:30 頃
9:00〜14:50 受付完了から10秒程度
14:50〜24:00 翌営業日9:30 頃
土・日・祝日 0:00〜24:00 翌営業日9:30 頃

 

しかし、三井住友銀行口座かジャパンネット銀行口座を振り込みキャッシングの受け取り口座に指定すると24時間振り込みキャッシング対応に変わります。

 

曜日 受付時間 振込実施時間
月〜金 0:00〜24:00 受付完了から10秒程度
土・日・祝日 24時間受付

 

三井住友銀行とジャパンネット銀行は、手数料が無料になるインターネット返済にも活用できます。

 

■24歳パート主婦 カードがないカードローン

 

普段持ち歩く財布を誰にも見られないという確約がないのが主婦です。

 

子供、主人、レジでの会計。
とにかく財布を人前で開くことが多くキャッシングカードがあることが不安でした。

 

プロミスにカードレスキャッシングがあり、カードを持ち歩くことなく利用ができて便利です。


 

プロミスでWEB完結が始まりました。カードが発行されないWEB完結は、「返済方法を口座引き落としにすること」が条件です。申し込み、契約画面で「カードなし」と「口フリ(口座振替)」を選択しましょう。郵送物なしで契約が完了し、その後の利用も振込キャッシングと口座振替のみのシンプルな使い方になります。

 

利用中「やはりカードが必要だった」と感じても心配は要りません。手数料無料でお近くの店舗(お客様サービスプラザ、自動契約機)でカードの発行が可能です。